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【中絶体験談】3人目の子供を中絶。私はよく考えての中絶ならいいと思います。

   

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-GAK85_himawarihatake-thumb-1000xauto-16001るりちゃん(40代女性)と申します。

女性にとって、中絶への決断は最も大切な事と思います。人生色々あり、無理なこともあります。私は3人目の子供ができたとき、育てる余裕がなく中絶を選択しましたが、後悔していません。過去を振り返って考えることは大事と思いますが、悩んでも落ち込みすぎての人生はよくないのです。

子どもを育てるための体力

結婚してすぐに妊娠しました。お腹に宿った赤ちゃんを見守り、出産に至りました。一人目の子どもを育てるにも、初めての経験もありとても大変でした。その上、その一人目の子どもは、夜泣きがひどかったのです。

一歳までの赤ちゃんは、夜にもよくなきます。初めての赤ちゃんの夜泣きに対して、主人は寝かせるにもお手伝いなどもしてくれました。でも主人は翌日のお仕事もあり、睡眠をとらせてあげていないといけません。たった一人の子どもを育てるにも、女性はパワーがいります。主人の子どもに対してのお手伝いを期待するわけではないのですが、今風な主人とは違い一日のうちのほんの数十分の手伝いをしてくれるだけです。

私は育つ際に、姉妹がほしかったのです

その初めての子どもは一歳を向かえました。そろそろ二人めの子どもが欲しいと、夫婦で思っていました。

私は、子どもがを授かることができるなら、元気な赤ちゃんならいいと思っていました。でも欲を言えば、また女の子が欲しかったのです。

私が育つ際に、優しいお兄ちゃんはいたのですが、お姉ちゃんがいなく欲しいとよく母親にいったものです。何回も無茶な欲求をいうことで、母も最後には気を荒立てました。

2人目、3人目の子供を妊娠。3人目は中絶を決意。

二人目までの子どもは生み、子育ても頑張りました。

三人目の子どもは妊娠したものの、私には育てる体力面に余裕がないと気づきました。

体力面に余裕がないのなら、中絶するしかないと思いました。

でも私のお腹に宿った子どもを簡単に中絶することについて、しっかりと考えました。

赤ちゃんを育てるためのパワー

中絶するくらいなら、本当は妊娠する前にしっかりとした考えで対策をしての性生活をしていたらよかったのです。

自分がする子育てへには、体力がいるということを私が曖昧にしていたわけです。

二人目の子育ての際に、私は腰が悪くなったと思いました。二人目の子も、夜泣きをよくして、屋根が続いた長屋風な家に住んでいたこともあり、泣き声が聞こえないようにと夜中も立って抱いていました。

金銭面・体力面・精神面

この世に生まれようとする赤ちゃんに対して、中絶をおこなう事はとても申し訳ないと思いました。

私の場合、金銭的にはどうにかなるとしても、子育てへの体力面がどうしても足りません。そのため、精神的にもだめになると思いました。

主人に生めないワケを伝えました。主人は言葉にはださないけれど、了解してくれました。

特にその中絶の日は辛かった

その日は安静にしました。

自分が決断した中絶ですが、そのこの世に生まれようとしている赤ちゃんに申し訳ない、またかわいそうとばかり思いました。

今でも、罪悪感はありますが、あまり悔やんでいてもしかたがないことです。

中絶をお考えの方にも、それぞれの理由があると思います。私など中絶以外にも、してはならない失敗をしている物です。中絶を悔いるお気持ちは解りますが、そのことばかり考えていては人生前には進めないのです。

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