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妊娠超初期の症状・兆候をチェック!中絶をするなら早期の決断が重要。

      2015/09/28

d71a705ef564e7de41166d43bb6879d0「妊娠してるかも・・・」

女性にとって、子供を授かると言うことは、人生の一大転機です。妊娠の事実を知って、元々妊娠を望んでいた女性にとっては、大変喜ばしい事実かと思います。しかし、望まぬ妊娠であった人にとっては、思いもよらない出来事です。

中絶をする場合は、母体への負担を減らすため、早期に妊娠を把握し、そして決断をしなければいけません。今回は早期に妊娠を把握するための妊娠超初期の症状・兆候についてまとめています。この中でいくつか当てはまるのであれば、すぐに産婦人科へ行くようにしましょう。

中絶は、スピードが勝負!

望まぬ妊娠をしてしまった場合、やはり中絶を考えることになります。中絶手術は、妊娠週期によって以下のように分けられます。

  • 初期中絶・・・妊娠11週目までに行う中絶
  • 中期中絶・・・妊娠12週目以降に行う中絶

そして、妊娠22週目になると中絶は行えなくなります。

妊娠週数の計算方法には気をつける必要があります。妊娠週数の計算は、最終月経の初日を0日目と数えます。そのため生理周期が28日で妊娠していた場合、生理が起こった日は妊娠4週目となります。そして、その生理予定日の一週間後は、妊娠5週目となります。

中絶手術は、母体への負担はもちろん、費用に関しても、遅くなれば遅くなるほど大きくなります。ですので中絶手術はなるべく早期に受けることが重要です。そのためにも妊娠をなるべく早く把握する必要があります。

あとは、妊娠の事実から目を背けたい方にとっては、「少し生理が遅れているだけ」と思いがちになることがあります。この為、検査が先延ばしになることで、中絶可能な期間がどんどんと経過していくこととなるのです。

中絶のベストタイミングを見逃さない為には、妊娠の兆候を見逃さず、早期に妊娠を把握するということが大切です。

妊娠超初期の症状・兆候

早期の妊娠を把握するためには、妊娠超初期の症状や兆候について知っておく必要があります。妊娠超初期の症状や兆候は以下の通りです。

  1. 強い眠気
  2. 腰痛
  3. 倦怠感
  4. 胸が張る
  5. 乳房・乳首が痛い
  6. 微量の出血
  7. 出血が数日続く
  8. 微熱が続く
  9. 下腹部が痛い
  10. 吐き気がある
  11. 食欲不振
  12. 生理前でもないのにイライラ感がある
  13. お腹に張りがある
  14. 激しい頭痛
  15. 不眠
  16. ニキビ、吹き出物が出る
  17. 酸っぱいものが欲しくなる

1、2、3の強い眠気、腰痛、倦怠感は、特に初期症状の中で一番見逃しやすいと言われています。生理中は、眠気が強くなるという方は多くいますが生理前なのに眠気が強いという場合は、注意しましょう。

また4、5の生理予定日の一週間前なのに胸が張る、乳房・乳首が痛いというのも妊娠初期症状としてよくあるケースです。注意しましょう。

6、7の微量の出血、出血が数日続くは、生理予定日前後から微量の出血や生理初日のような出血が数日続く症状です。これは着床出血と言います。これらの症状がある場合、妊娠検査薬で検査をすると陽性反応が出る確率が非常に高いです。

8の微熱が続く場合も妊娠している確率が高い症状と言えます。妊娠すると高温期が続く為、体温が下がらず微熱が続いていきます。体温は、着床後から次第に不安定になっていきます。

妊娠検査は産婦人科がベスト!

妊娠の事実を知る方法として、一般的なのが市販の妊娠検査薬での検査です。妊娠検査薬は、生理予定日の一週間後が最も正確な検査日になります。

しかし、実際に妊娠週期を知るためには最終月経の日を特定する必要があるなど、専門的見地から行われるべきです。そのためにも上記のような初期症状があった場合や妊娠検査薬で陽性だった場合は、早急に産婦人科を受診するようにして下さい。

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