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【中絶体験談】私の経験した中絶手術とその費用について詳しく書きます。

      2015/07/06

xin_20307072110093902480416あっちゃ(20代女性)と申します。
中絶に悩んでいる人にとって、一番気になるのは中絶手術と費用のことだと思います。
私の経験について、できるだけ詳しく書きますので、参考になれば幸いです。

中絶時期

もともと生理不順で2,3ヶ月ぐらい生理が来ないのが当たり前だったので、全く妊娠したことに気づかず最初の病院の受診が妊娠後12週目と非常に遅れました。

そこで妊娠が発覚したのですが、そこでは8週目までの中絶しか取り扱っていないとのことで遠く離れた病院を紹介されました。

会社が当時非常に忙しく次の休みが取れるのが翌週だったので13週目に初めて手術病院を受診し検査後入院日時を設定しました。

時期としてはもう中期に入っていたので、無理やり陣痛を起こして出産させる方法しか選択できませんでした。

中絶手術

入院当日朝早くに病院に出向きました。
1泊はしないといけないとのことでした。

まず着いてすぐにパジャマのようなものに着替え、手術台のようなところに案内されスポンジのようなものを挿入されました。
これは子宮口を開いて中絶しやすくするためだそうでうす。
この入れる作業が異常に痛いもので、悲鳴を挙げてしまいました。
先生曰く、この痛みを乗り越えたら半分は終わったようものだとのことです。

そのあと個室のベッドに戻されゆっくりとしているとお昼ぐらいに看護婦さんが陣痛を起こすための膣錠を入れました。
その後またゆっくりとしていたら3時間後ぐらいに、便秘のような出そうで出ない痛さが襲ってきました。
ドクンドクンとだんだん痛くなってきて5時ぐらいになるともう汗が噴き出す痛さです。
ナースコールで看護婦さんを呼び出し、付き添われて分娩台にあがりました。
もう痛さは続き猛烈に痛くなった時に下半身から水が出て行きました。
後で調べたところ専門用語で言うと破水というものだそうです。

この破水があってからは嘘みたいに痛みが消えとても楽になりました。

まだこの後もっと痛みが来るのかと思った時に急にトイレに行きたくなり、個室に入って用を足した時にいつもと違う感覚がありました。
生理の時に大量に血液が出るようなそれよりももっと大きな感覚でした。
トイレから看護婦さんを呼ぶと絶対に流したらいけないと言われ看護婦さんを入れ替わりに私が出ました。

別の場所で待つように言われしばらくすると看護婦さんが現れ、全ては終わったと言っていました。
痛さが無くなったのに自分で選択した結果なのに悲しくて悲しくて涙が溢れました。

中絶費用

費用は会社の健康保険から大部分が支払われました。
中絶であったとしても12週を超えると出産扱いになるとのことですので自己負担は10万ぐらいであったかと思います。

あと中絶前と中絶後の検査費用として、これは保健が効かなかったので5000円ほどかかりました。
この費用は彼が責任を持って支払うということになったのですが、一括で支払うのは厳しいとのことで毎月定期的に振り込みで受け取っています。

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