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中絶児の供養の方法・費用まとめ

      2015/07/22

流産や死産、そして中絶などで生まれてくることができなかった子どものための供養を「水子供養」と言います。
ここでは、水子供養についての方法や費用などについて解説しています。
両親のやむを得ない事情で生まれてくることのできなかった、中絶による子どもの供養について知っておけば、今後の精神的な負担も少しは軽減できるかもしれません。

水子供養はお寺か神社か

中絶で子どもをなくした場合、どうしても後ろめたい気持ちに苛まれてしまい、ひっそりと供養をしたいと言う思いが表れてしまいます。
中には、誰にも知られたくない思いから、到底足を運べる場所ではないお寺や神社で一度だけの供養をお願いする人も少なくありません。

水子供養は、お寺でも神社でもいいのです。
供養していただくお寺や神社を選ぶときに大切なのは、「いつも近くで供養ができる場所」を選ぶことです。
水子は生まれてくることもなく、会うこともなかった赤ちゃんですが、それでも生涯かけて自分の子どもなのです。

お彼岸やお盆には、自分の子どもに会いに行き、静かな気持ちで供養してあげられる、自分に近い場所で祀ってもらうのが良いのです。

私が住んでいる九州の田舎では、水子供養を神社にお願いします。
けっして、お寺ではダメという訳ではありませんが、その地域の慣わしのような部分もありますので、ご自身の住み慣れた地域の慣わしを参考にされると良いでしょう。

水子供養の方法と費用

単純に水子供養と言っても、その方法は、お寺、神社、宗教や宗派によっても違います。
絶対的な水子供養の方法と言うのは存在しないと考えても間違いではありません。

供養してもらうお寺や神社を決めたら、全てをお任せすることが大切です。
あとは、ご本人のお気持ちを素直に心で唱えれば、供養される水子にも伝わるものだと思います。

水子供養にかかる費用ですが、これも地域によって様々です。
関東のほうでは、費用の高いお寺で30万円などと言う情報もありますが、神社では水子供養料として5千円から1万円ほどで供養していただけるところもあります。
供養は「金額」ではありません。大切なのは「気持ち」なのです。

今では、水子供養ができるお寺や神社もネットで探すことができますので、いくつかのお寺や神社に絞って検討することも大切です。

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