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【中絶体験談】妊娠4ヶ月で流産。中絶手術を行いました。

      2015/07/06

りん(30代女性)と申します。
私は妊娠4ヶ月の時に流産が発覚し、泣く泣く中絶手術を受けることになってしまいました。
世の中には子供が欲しくて欲しくてしょうがない人もいます。アドバイスになるかわかりませんが、当時私が思ったことを書いていきたいと思います。

流産をして、中絶手術

私は、欲しくて欲しくて授かった二人目を、お腹の中で胎児が死んでしまった事で仕方なく中絶しました。

妊娠4か月目だったのですが、一人目を帝王切開にて出産しているために、本来なら、お産する形と同じように陣痛促進剤をうち陣痛を誘発し亡くなってしまった胎児を取り出す方法を用いるそうなのですが、お腹の中の傷がお産に耐えられないといけないと言う事で、大事を取って妊娠4か月目までの中絶方法で子宮口を薬等を使って少しずつ開き、器具を使って亡骸を掻きだす形で取り出しました。

私の場合は、流産と言う形での中絶だったため保険はききましたが・・・お腹の中で生きている状態の胎児を中絶する場合は実費で保険はきかないように聞きました。

中絶を考えている人へのアドバイス

お腹の中で生きてる胎児を中絶と言う形で無理やり取り出すわけですから、胎児も必死になって逃げて抵抗するとも聞きますし、医師等も複雑に思う作業だと聞きます。

それに どれだけ注意して中絶を行ったとしても無理やり掻きだす事になる訳ですからお腹の中に知らず知らずに傷が出来き、それが原因で、後々欲しいと思った時に赤ちゃんの出来にくい体になったり、もしくは妊娠出来ない体になってしまうとも聞きますから・・・・安易な気持ちで、「出来たら中絶すればいい。」と考えない方が良いです。

出来る事なら望まない妊娠は防ぐべきですし、妊娠して悩んでる方なら中絶しなくて済む方法 道が少しでも残されているのなら・・・・例えばシングルマザーの道を選び、授かった命を大切にする方法だってありますし、里親制度を利用する方法もいくらだってあると思います。

望まない妊娠は中絶とすぐに考えてしまいがちですが、世の中には欲しくても出来ない夫婦は沢山おられるようですし、世の中深刻な少子化状態になってきています。

お腹に縁があって宿った命の為、自分の今後の将来の為にも中絶以外の方法を視野に入れて考えて後悔のないような答えを出してほしいと願っています。

いつの時代も、妊娠、中絶で深く傷ついていくのは後々においても女性なのですから、一人で悩まれてる方なら、一人で悩まずに相手の方に伝える事も大事ですし、ご両親にも相談、病院や児童相談センター等などにも相談し、中絶以外の別の方法をも視野に入れて考えて欲しいと思います。

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