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【中絶体験談】不倫相手との子供を妊娠。私は主人との子供だと嘘をついて中絶をしました。

      2015/06/26

まな(40代女性)と申します。
自分は3人の子供がいる母親です。しかし馬鹿なことに不倫をしていました。
不倫の代償が妊娠です。
でもそれを主人に言うことができずに計画的に主人とセックスをして妊娠したようなふりをしたのです。
中絶も不倫も、もう二度としたくない経験です。

中絶手術までの経緯

生理が遅れ、一人で産婦人科へいったところ、不倫相手の子供の妊娠が発覚しました。

私は主人との子供であることにして、中絶をするように持ちかけることを決めました。
主人は一緒に病院に行くタイプでもなかったのでその計画にはまんまとはまりました。

4人も子供はいらないから中絶をしたいと言うとそれに同意をしてくれて同意書にもサインをしてくれました。
中絶の手術をすることに決めた産婦人科はあまり評判がいいところではありませんでしたが提示されて費用が9万円ということと日帰りでいいということが決め手になりました。

子供たちには知られたくなかったので主人にも内緒にしてもらうことにしました。

本当は不倫相手の子だったので申し訳ない気持ちがありましたが不倫をさせるようになったのは主人の浮気と冷たい態度でありましたのでその仕返しのつもりもありました。

それでも中絶の経験がありませんでしたので想像するとこわくなりました。
当日までは悶々とした日々を過ごして精神的にもかなり参っていました。

不倫相手には妊娠も中絶も伝えていました。
相手の方もそれでほっとしていたようでした。
主人よりも不倫相手の方が気持ちは繋がっていたのですがこういうときは主人の方に頼るしかありません。
手術中に何か問題が生じたときに面倒になるのは嫌だったので考えた策でありました。

生まれてくることが許されない子だとしても人の命を止めてしまうということがどんなものなのか知ったような気がします。

手術の際には全身麻酔を受けたのですが手術の途中で意識が戻ってそれが最高に痛いものでした。
きっと目が覚めたのは神様が自分に罰を与えたのだと自分自身に言い聞かせました。

手術時間はそんなに長くなかったと思います。
終わったといわれて病室まで歩いていきました。
それからは永い眠りについたのは覚えています。
そのときに色々な夢を見ました。
ピンク色の景色の中から赤ちゃんが見えたのです。
それで女の子だったのかなと思ったりして涙が出てきました。

中絶手術を振り返って・・・

自分の過ちで生まれてくることができなかった赤ちゃんを忘れることなく生きていかなければならないと思いました。
子供が3人もいて不倫をするということはダメな事だとは十分に分かっています。
そして中絶したことも一生背中に背負っていかなければならないと思います。
このことがあって命の大切さを感じました。
色々なことを考えさせられた中絶体験です。

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