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【中絶体験談】私が中絶した時の時期、手術方法、費用などについてご説明します。

      2015/06/26

なってぃ(20代女性)と申します。
妊娠しても全ての人が出産できるわけではありません。まだ若い世代や学生など望まない妊娠をしてしまった場合や、結婚はしているけど経済的な理由や体調面で出産できない場合、また合意ではない行為で妊娠してしまうということもあります。
私の場合がそうでした。様々な理由で中絶という選択をしなければいけないという人もたくさんいます。
そうならないためにもしっかりと避妊をすることが大切です。今回は私が体験したことについて少し触れたいと思います。

中絶を行った時期

成人はしていたものの、まだ若くこれからやりたいこともあったので中絶という選択をしました。
もともと生理が周期どおりにくるほうでした。その時は心当たりがあったので2日生理が遅れた時点で「もしかして」と思い妊娠検査薬で検査することにしました。

すると予想通り陽性反応があり、そのまま産婦人科を受診することにしました。
この時すでに出産する意思はなかったので、なるべく早い方がいいということでその日のうちに受診しました。

病院で再び検査すると妊娠4週のごく初期ということでした。
まだ卵胞も見えない状態でしたが、その日のうちに中絶の手続きを行いました。
手術は次の週の予約をしたので、6週頃になります。

中絶方法

初期中絶ということで、私の場合は「掻把法」という方法でした。
スプーンのような器具で書き出す方法です。
体への負担が少なく、子宮が傷つきにくいという理由からこちらを選択しました。

中絶に掛かった費用

まず手術日を決める際に血液検査などもろもろの検査を受けます。
エコー、尿検査、血液検査などで1万円程度かかりました。
手術に掛かった費用は約10万円でした。
それといくつか飲み薬を処方されたので、薬代として1000円程度かかっています。

最後に

中絶は女性にとって体も心も傷つく行為です。
どんなに「赤ちゃんはいらない」と思っていてもいざ手術となると精神的なダメージが少なからずあります。
望まれない妊娠をしてしまって、もし中絶を迷っているなら1日でも早く病院へ行ってください。
先に延びれば延びるほど母体にも影響があります。
少しでも産む意思があるのならその命を大切にしてもらいたいです。

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